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呉座勇一氏と北村紗衣准教授のトラブルその2

更新日:2022年1月16日

数々の呉座勇一先生のtweetが単独で切り貼りされて批判されていますが、前後のtweetを無視している為にその真意が曲解されているケースが多発しているように思われるので、その一例を示してみました。


たとえばこのtweetは単独で見れば女性の私立医大入試不正事件を軽視しているようにも見えますが、

批判対象にしているのは入学するのに多大なお金がかかる「私立医大入試を女性差別の象徴にする」ことであって、事件自体を軽視するわけではないのはわかります。

では、呉座氏が女性差別についてわからないでもないと感じた「そういう議論」とはなんでしょうか?


呉座氏が引用した知識人の方が他の知識人の方々としていた議論がそれにあたるので下記に引用してみました。


 


























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宮内庁書陵部図書課植田真平先生(東専房)と研究者の方々で、研究者としての適性(差別やハラスメントを言わない)と業績評価、前近代日本史とジェンダー的視点についての議論が白熱しました。 link link link

Twitter上で揉め事になったのですが、どちらにどれだの過失があったのかは、まるのまま会話を見た方が良いかと思います。 まず昨年の3月にある学生が述べた答辞についてさえぼう先生が感想をのべ、それについて呉座先生が鍵アカから批判をした件から。 2021年3月のトラブルは下記からです。網野善彦先生や平泉澄先生への評価から始まります。

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